2011年09月29日

ちはやふる

なんかずっと前から話題で、読みたいと思っていた競技かるたがテーマの少女マンガ。…といってももう周知ですよね。

やっと読めました。
面白かった!
ネタバレはそんなしてないと思いますが、ちょっと間あけます。



少女マンガって主人公の女の子に感情移入するように描かれていると思ったけど、これは男の子の方に感情移入する人が多そう。天才ではない、努力で頑張っていて、なおかつ主人公に惚れてるけどその主人公は別の相手を見てるような気がして悶々しているじゃニーズ系。
天才と凡人ていうテーマはマンガにはわりとあるけど、やっぱり凡人を応援したくなる。
でも顔は↑の男子と恋敵になってるっぽい男子のが好きだ…黒髪短髪めがね……

しかしこれは何かに一生懸命になっている人に響くんじゃないかなあ。
あー…期待に応えられないことに疲れていく、って凄いわかる……
努力が報われないと「才能がない」て思いに取り憑かれるのもわかる。

少女マンガって感情がじっくり(しかも効果的に)描かれているから
ほんと登場人物の気持ちがめっちゃ入ってきて読んでてつらくなる。
内容は少年マンガのように熱いのに。

あとこのマンガ、女帝とか知的な熊とか中年がかっこいいのが良いね!

アニメ始まるけど少女マンガは独特のテンポがあるから、アニメっていうかっちり時間が決まっていてその約束通りに作られた媒体はむかないと思う。
その「間」に浸りたいのに!ていうことが何回あったやら…

十巻までしか読んでないので続きが気になります。十巻はいろいろかっこよすぎる。
posted by ちば at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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