2010年06月08日

『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』

島田荘司のミステリー小説。

ロンドン留学中の夏目漱石と、シャーロック・ホームズが殺人事件を解決する話。

面白かったのは、漱石視点とホームズ視点(実際は本家に習ってワトソン視点ですが)が入れ替わりつつストーリーが進んでいくこと。

あとホームズのキャラがぶっ飛んでて笑えます。面白いです。
posted by ちば at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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